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八ヶ岳の裾野に広がる
美しい村、原村から。
太古の昔、感受性豊かな縄文人が
日本で最も多く生活していたと
伝わる八ヶ岳高原。
人々が集まった理由は、
どこよりも豊かな大地の恵みと
それを育む資源環境を感じたから。
その後冷涼な土地になり
人々が暮らすには厳しい環境と変わったが、
野菜たちにとっては
夏の八ヶ岳高原は今でも太古のまま。



八ヶ岳から流れる潤沢な清涼水
活火山の麓ならではの豊富な栄養の土
多様な種類の木々から溢れる葉土。
さらに日照時間や晴天率は
全国でも群を抜いており、
昼夜の寒暖差は15度にものぼる。
その環境を私たちが新たに継承し、
現代の人々が大地本来の素晴らしさに
気付く「きっかけ」となるような
野菜を作り続けていきます。





農園長折井 祐介Yusuke Orii
新しい「農」のカタチを目指して。
長野県原村で生まれ育つ。地元の高校を卒業後、大学時代にカナダへ留学。帰国後、東京で塾の講師や遺跡発掘の仕事を経験。その後、大手旅行代理店に就職し営業職を経験。2011年に幼なじみの柳沢(共同代表)と共に新規就農し、ハマラノーエン(旧HAMARA FARM)を立ち上げる。
農業と観光を繋ぐ取り組みとしてブランド化した「八ヶ岳生とうもろこし」は、2015年日本ギフト大賞長野県賞を受賞。その後もフード・アクション・ニッポンアワードや地元地域の認定商品に選ばれ、その都度様々なメディアや取り組みを通して生産だけではないライフスタイルとしての新たな「農」のカタチを仲間たちと実践している。

農園名に込めた想い。
長野県原村(ハラムラ)出身の仲間で始めた農園であるハマラノーエン。
「ハマラ」とは原村の原(ハラ)と仲間の間(マ)を、なかまだけに中心に入れ合わせて作った造語。一方「ノーエン」には人が農(ノー)に関わることで豊かになる様々な縁(エン)と、ハマラの仲間のような気兼ねない仲間が囲む円(エン)が合わさり、日本中誰にでも広がっていくようにと音節文字のカタカナで表現しました。

夏の八ヶ岳でしか
出会えない
「想い出」になる
「特別な」とうもろこしを。


















